本物の強さは
家の耐震等級
だけじゃない。
これからの家づくりの新基準
地震はいつ起こるかわからない。地震から家族や家を守るためには、丈夫な家であることはもちろん大切です。でもさらに重要となってくるのが「強い地盤」。建物は作り直すことができますが、地盤を強くするのは簡単ではありません。まずは丈夫な家を建てるために「地盤」からいっしょに考えてみませんか?
地盤の重要性
家の強さは地盤次第!!

地震の揺れは、地盤の柔らかいところで大きく増幅するため、 地盤の揺れやすさを詳細に調べることが重要です。
こんな経験、
ありませんか?
地震発生時、ニュースを見て・・・
2人は同じ町内に住んでいるのに・・・

土地(地盤)の揺れにくさ
×
家の耐震等級
=
本物の強さ!!
建物の耐震性だけを求めても不十分です。
耐震性が高くても地盤が揺れやすいと倒壊のリスクは高くなり一区画の差で運命が変わってしまいます。
地盤調査2.0ってどういうこと?
新築おめでとう!素敵なおうちだね。
ところで、地盤調査はした?
うん、ちゃんとやったよ。
担当の人から、地盤調査して、杭も打って、耐震等級3の家ですって聞いてるから地震が来ても大丈夫だと思ってるんだけど…。
でも、この前の能登地震では、耐震等級3の家でも倒れたお家があったみたいよ。
え、ほんとに?
ちゃんと地盤改良もしてたんじゃないの?
でも、もともと地盤が揺れやすい場所だと、杭を打つだけじゃ不十分な場合もあるらしいよ。
え、そうなんだ…。
微動探査を行うと、地震による地盤振動の分析結果を元に、どんな耐震設計をするべきか知ることができるのよ。
微動探査
国立防災科学技術研究所が開発
NHK「サイエンスzero」能登半島地震 最新研究 大地震から住まいを守れ!でも紹介
https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/R516NZLWQ8/
- 地盤の振動特性を測定。
- 地震による地盤の振動を分析し、建物の耐震設計に必要なデータを提供する。(地盤調査の代用ではない)
微動探査で安心
地震について考えてみよう
南海トラフ地震
における被害測定
-
最も揺れが激しい場合で震度は6強。※被害が最大となった場合
-
死者が約3千人
-
建物全壊等が約1万9千棟
-
避難者は約34万2千人
-
ライフラインの影響
(1週間以上、水道などが使えない状況になる可能性も)
データ引用︓さんデジ(山陽新聞)2024年08月09日 10:45 (08月09日
11:21更新)
南海トラフ地震 私たちはどうする
岡山は震度6強想定、備え再確認を

岡山県では
深度5弱〜6強の揺れが起きる可能性がある。
データ引用︓気象庁ホームページ
ほかにも
昭和南海地震
昭和21年12月21日
午後4時19分ごろ
-
岡山県南部では震度4~6を観測。
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死者52人
-
負傷者149人
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家屋全壊1200戸/家屋半壊2715戸
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岡山県南部に被害をもたらした主要な要因は地震動に伴う 土地の液状化と数分間続く強い揺れ。
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児島湾北岸地域で地盤沈下が大規模に発生
倉敷市域でも連島町・玉島町・茶屋町など干拓地で多くの 被害が出ました。
データ引用︓倉敷市ホームページ
そして、地震に強い家づくりへ
測定結果(揺れやすさ)に応じて
アドバイス(建物設計に生かす)ができます
地震に強い家づくりへ、地盤の揺れをきちんと見える化
新築住宅向け
微動探査
-
地盤の振動特性を測定。
-
地震による地盤の振動を分析し、
建物の耐震設計に必要なデータを提供する。

ピンポイントで地盤の揺れやすさを計測できる
「国内初」これからの地震対策の新常識、微動探査システムは従来の地盤調査とは異なり、地盤の揺れやすさを測る機械です。地震時に同じ地域でも表層地盤や盛り土の有無により、宅地ごとの揺れ方は異なります。そして、その揺れ方の違いが、住宅の被害を大きく左右します。一歩先に進んだ微動探査システムは、ピンポイントでの敷地単位の計測を可能にした、住宅地盤調査の切り札です
もしもの時にそなえて
岡山県は埋立地が多く、軟弱地盤が比較的多い県です。地震が少ない県とはいえ、もしもの時には大惨事になりかねません。これから新築を建てる方も、すでにお住いの家のリフォームを検討されている方もまずは微動探査で土地・建物の揺れやすさを調べることで過不足なく適切な耐震設計が可能となります。

微動探査開発者
先名 重樹
国立防災技術研究所
主幹研究員
地盤と地震をテーマに、より精度の高い地震動予測地図に関する研究に従事。「微動探査」と地質構造を関連付けた揺れやすさマップを作成する等、地震対策の重要な役割を果たしている

微動探査
開発者
先名 重樹
国立防災技術研究所
主幹研究員
地盤と地震をテーマに、より精度の高い地震動予測地図に関する研究に従事。「微動探査」と地質構造を関連付けた揺れやすさマップを作成する等、地震対策の重要な役割を果たしている
今、住んでいる住宅または購入予定の住宅向け
デジタル耐震チェック
-
建築済みの建物の振動特性を測定。
-
建物の特性と地盤の特性を掛け合わせ、
倒壊の危険があるか調べる。
アナログからデジタルに
一般的に既存建物の耐震性能は目視と図面により算出する理論値で評価されます。
そのため確認する人の違いにより数値のばらつきや隠れた瑕疵を見逃しがちになります。
しかしデジタル耐震チェックは実測による評価なので、ばらつきがなく隠れた瑕疵も見逃しません。
デジタル耐震チェックの特長
耐震改修後の再計測で
効果を数値化
耐震リフォームの
効果を数字で見る
ことができます
地盤微動調査で地震
増幅率を耐震評価に反映
地盤の特性を踏まえた対策がわかります
計測が早いので居住者
に負担をかけない
チェックは短時間で
終わり、壁を壊すこともありません
x, y 方向のチェックが
できるので耐震改修
設計が容易
どこにどんな改修を
すべきかがわかります
- 新築を建てるために土地を購入した
- 水田、沼地、谷地、埋立地である
- 半径50m以内に川や池がある
- もともと傾斜地である
- 家のリフォームを検討している
- 地震速報の数字よりも強い揺れを体感している家に住んでいる
- 車の振動を体感する
- 地面がスコップを使って簡単に掘り返せる
1つでも当てはまる場合、その地盤心配です。
必ずご相談ください!
簡単、早い! 3ステップ
微動探査で地盤の揺れやすさを測る
小型の微動計を用いた機器を地面に置くだけで調査でき、 非破壊、無騒音、無振動で地面に穴を開ける必要もなく 舗装の上からでも調査が可能です。

調査地の地盤の
揺れやすさ
(表層地盤増幅率)を見える化
微動探査では表層地盤増幅率を調べることができます。
同じ地震が起きた場合に増幅率が2.0の所は増幅率1.0の所に比べ、2倍揺れやすくなります。
分析結果のカルテで地盤特性が把握できる
分析結果のカルテで増幅率はA(低め)〜E(高め)の5段階に色分けがされ、調査地点の地盤の揺れやすさが見た目でも分かります。

家の強さは地盤次第!!
あなたの家、その土地に建てて大丈夫?
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